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カラオケをレンタル(リース)で導入するには?導入方法や節約術まで徹底解説

カラオケは多くの人々に楽しまれているエンターテインメントであり、店舗に導入することで集客効果や売上アップが期待できます。

しかし、「レンタル(リース)と購入どっちがオススメ?」「設備の選び方が分からない」といった疑問も多くみられます。

本記事では、カラオケリースのメリットや選び方から導入手順に至るまで、カラオケ導入について徹底解説します! 

目次[非表示]

  1. 1.カラオケをレンタル(リース)する魅力
    1. 1.1.カラオケのレンタルとは
      1. 1.1.1.レンタルのメリット
      2. 1.1.2.レンタルのデメリット
  2. 2.カラオケの選び方のポイント
    1. 2.1.予算に合った機種選び
    2. 2.2.店舗で導入可能な機種で比較
    3. 2.3.そのほかサービス内容で比較
    4. 2.4.売上アップに繋がる導入事例があるかで比較
  3. 3.レンタル(リース)でカラオケを導入する時の注意点
    1. 3.1.レンタル対象の機器以外にもランニングコストがかかる
      1. 3.1.1.楽曲配信料とは
      2. 3.1.2.著作権料とは
    2. 3.2.風営法の許可が必要
      1. 3.2.1.接待とみなされる行為
      2. 3.2.2.接待ではない行為
    3. 3.3.インターネット環境が必須
    4. 3.4.深夜営業における制限と対応策
    5. 3.5.振動や騒音対策が必要
  4. 4.カラオケをレンタル(リース)で導入するまでの手順
    1. 4.1.STEP1:導入可能なサービス会社に問い合わせる
    2. 4.2.STEP2:現地調査・見積もり
    3. 4.3.STEP3:お申込み・契約レンタルの審査・契約
    4. 4.4.STEP4:インターネット回線工事
    5. 4.5.STEP5:カラオケ機器設置
  5. 5.店舗におけるカラオケ導入のメリット
    1. 5.1.客単価アップ
    2. 5.2.宴会利用と団体客の獲得
    3. 5.3.顧客満足度アップ
      1. 5.3.1. 顧客満足度アップのポイント
  6. 6.飲食店以外でカラオケ導入がおすすめの施設
    1. 6.1.高齢者施設
      1. 6.1.1.レクリエーションが充実し、利用者の満足度アップ(高齢者施設)
    2. 6.2.旅館・ホテル
      1. 6.2.1.カラオケ導入で予約が殺到(旅館・ホテル)
  7. 7.カラオケDAMを導入するポイント
    1. 7.1.カラオケの導入時にチェックすべきポイント
      1. 7.1.1.店舗スタッフ向けのサポートが充実しているか
      2. 7.1.2.周辺機器やサービスの提供があるか
    2. 7.2.DAMの魅力
    3. 7.3.最新AI機能搭載のカラオケ機種とその利用方法
    4. 7.4.業界で注目のマイクやスピーカーなどの音響機器紹介
      1. 7.4.1.SmartDAM AiR
      2. 7.4.2.ハーモニーマイク
      3. 7.4.3.スピーカー
      4. 7.4.4.アンプ
      5. 7.4.5.モニター
    5. 7.5.最新AI機能搭載のカラオケ機種とその利用方法
  8. 8.カラオケのレンタル契約に関するよくある質問
    1. 8.1.楽興配信料を払わないで使うことはできますか?
    2. 8.2.レンタルの場合、月額料金内での演奏回数に制限はありますか?
    3. 8.3.新曲が追加される仕組みを教えてください
  9. 9. まとめ:カラオケのレンタル契約で失敗したくないなら、カラオケの窓口に相談!
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カラオケをレンタル(リース)する魅力


カラオケのレンタルとは

カラオケのレンタルは、カラオケサービスを提供する会社から機器を借り受け、利用期間に応じて月額料金を支払う形態です。

通常、月額料金には機器の使用料、楽曲配信サービス、故障時のサポート費用などが含まれています。

なお、カラオケ導入を検討されている店舗様に関しては、初期投資やサポート面から、基本的にレンタルでの利用を推奨しております。

レンタルのメリット

  • 購入と比べて初期費用が抑えられる
  • 一定の料金で最新楽曲の配信、メンテナンスなども利用できる
  • 機器の故障やトラブルが発生した場合、レンタル先の会社がサポートしてくれる
  • 新しい機種や機能が登場した際に、機器アップデート(入れ替え)しやすい

レンタルのデメリット

  • 利用期間終了後は機器を返却しなければならない
  • 購入と比べてトータルコストが高くなる可能性がある
  • 機器のカスタマイズや、他社の楽曲配信サービスとの併用が難しい場合がある

カラオケの選び方のポイント


予算に合った機種選び

カラオケ機器は、あらかじめカラオケ機器にかけられる予算を決めておき、予算内で選ぶことが重要です。

最新のカラオケ機器では、音質と映像品質の向上に力が入れられており、性能の高いマイクやスピーカも導入できる一方、旧型の機器に比べてその分予算が必要になります。


店舗のターゲット層や、お客様のニーズに合わせて「楽曲ラインナップの充実」や「音質の良さ」など検討し、最終的には予算に合わせて選択するのがおすすめです。

店舗で導入可能な機種で比較

カラオケの中には、個人で利用するものと業務で利用できるものの2種類がありますが、店舗に導入する場合は、業務用機器の選択が必須になります。

若年層の利用客が多い場合は、最新の楽曲をいち早く取り入れられる機種を選ぶのが望ましいです。また団体客向けにカラオケを導入する場合は、採点機能などのコンテンツが充実したものを選ぶとよいでしょう。


このように、利用環境や目的によって選ぶべき機種は異なるため、あらかじめメーカーに問い合わせて機種ごとの機能・特徴を把握したり、利用条件や費用の目安などを確認したりしましょう。

そのほかサービス内容で比較

カラオケ機器をレンタルする際は、各会社のサービス内容を比較することも重要です。

定期メンテナンスに限らず、もしもの時も手厚く迅速に対応してくれる業者を選びましょう。

カラオケの窓口で導入すれば、機器の設置や操作方法についてスタッフ向けのサポートが充実しており、迅速かつ丁寧な対応が期待できます。これにより、機械に慣れていないスタッフのいる店舗でもスムーズな導入が可能です。

売上アップに繋がる導入事例があるかで比較

カラオケ機器を比較する際は、売上アップに繋がった導入事例があるかどうかも確認したいポイントです。各カラオケ機器メーカーに問い合わせ、似たような業態・利用環境の店舗で成功事例があるか確認してみましょう。

具体的には、導入によってどの程度の売上向上が実現できたか、数字や詳細なデータが示されているかが重要なポイントです。

カラオケ機器の設置だけでなく、メーカーのサポートや運用アドバイスが売上アップに繋がったかどうかも確認しておくのもよいでしょう。

導入事例を参考にする際は、以下のポイントに注意しましょう。

  • 事例がいつのものであるかを確認し、最新のトレンドに沿ったものであることを確認する
  • 事例が自店舗の業態や規模に適したものであるかどうか慎重に検討する
  • 導入事例はあくまで参考の一つとして捉え、自分自身で判断材料にする

レンタル(リース)でカラオケを導入する時の注意点


レンタル対象の機器以外にもランニングコストがかかる

カラオケ機器をレンタルで導入する際、レンタル対象の機器以外にもランニングコストが発生する可能性がある点に注意が必要です。具体的には、楽曲配信料と著作権料などが挙げられます。

適切な楽曲配信サービスや著作権管理を行い、法令に順守しながら営業することも重要です。

※購入の場合でも同様に楽曲配信料や著作権料などの支払いが必要です。


楽曲配信料とは

楽曲配信料とは、カラオケ機器で楽曲を利用するために必要な料金のことで、レンタルの場合もカラオケ機器を買い取った場合でも、カラオケ業者に支払う楽曲利用料金のことです。

この利用料は、週次で配信される最新楽曲等の配信の対価だけでなく、既にカラオケ機器に配信され格納されている全ての楽曲、及び映像やコンテンツの利用料として支払います。

また、契約した機種により利用できる楽曲数や、配信される楽曲数、コンテンツ内容が変わる為、機種により利用料が変動します。


著作権料とは

著作権料は、楽曲の著作権者へ報酬として支払われる費用です。日本では、音楽著作権協会 (JASRAC) が著作権使用料の徴収・分配を行っており、カラオケ店舗や営業場所が楽曲を使用する際には、JASRACとの契約が必要です。

著作権料は、業務用カラオケ機器の設置施設や規模に応じて決まり、月額や利用者数に応じた形で支払われます。

風営法の許可が必要

カラオケを導入する飲食店では、しばしば酒類等を提供し、スタッフも一緒に雰囲気を盛り上げている店舗が多くあります。

このように、店舗スタッフもお客様と一緒にお酒を飲んだり、カラオケを楽しんだりすることは、接待の定義である「歓楽的雰囲気を醸し出す方法により客をもてなすこと」に当てはまるので、スナックは風営法では午前0時から午前6時まで営業を禁止しています。 
※ただし、繁華街などの条例で定められている地域では、午前1時までの延長が可能な地域があります。

そのため、カラオケを導入する飲食店では、風営法に適切に対応するため、事前に関連法令を確認し適切な許可を取得することが重要です。

接待とみなされる行為

  • お客様の近くに座って、お酌・歓談・長居する
  • 従業スタッフがお客様とカラオケでデュエットする
  • 従業スタッフが特定少数のお客様に対して歌やダンスなどを披露する
  • 従業スタッフがお客様とダーツなどのゲームをする
  • 従業スタッフの指名や同伴制度がある

上記のような行為は、カウンター越しの接客でも風営法で言うところの「接待」とみなされ、摘発される可能性があるため注意しましょう。

接待ではない行為

  • 注文されたお酒をカウンター越しに提供する
  • お酌をしたり水割りを作ったりするが、すぐにその場を立ち去る
  • 不特定多数のお客様に対して歌やダンス、楽器演奏を披露する演奏

インターネット環境が必須

業務用カラオケ機器は、カラオケリクエストや検索機能、最新の楽曲・映像コンテンツの配信などはすべてインターネット回線を通じての提供が主です。

インターネット回線を導入する際は、回線が不安定だったり、速度が遅かったりすると、業務やサービスに支障が出てしまう可能性があるため、回線速度や通信環境も重視しましょう。

導入後も定期的な通信状況のチェックや、必要に応じて速度のアップグレード・回線増設などを検討することも重要です。

なお、カラオケ機器との相性やサポート体制などの観点から、通信回線はNTTの「フレッツ光」が推奨されています。

深夜営業における制限と対応策

店舗の収益アップにおいては深夜営業が有効ですが、実際に深夜22時から翌朝5時までの時間帯にスタッフを働かせる場合は、深夜営業における労働法の遵守が必要です。深夜労働に伴うスタッフの健康管理や労働環境の整備も求められます。

さらには、深夜に営業する分、騒音防止や消防法の規制に則り、適切な防音設備や消火設備を整えるなど、音響機器や店舗設備についても注意が必要です。騒音は近隣住民とのトラブルに繋がりやすいため、防音対策の徹底は必要不可欠になります。

また、深夜割引や飲み放題プラン、大学生向けのサービスなど、深夜営業時に限定したサービスや料金プランを設定することで、新規顧客の獲得やリピーターの囲い込みにつなげられるでしょう。

振動や騒音対策が必要

カラオケの利用による騒音や振動などは、近隣住民とのトラブル要因になりやすいため、音響機器の選定や適切なスピーカー設置場所、防音壁の設置など振動や騒音対策の徹底が求められます。

ただ、振動や騒音に対する規制は一律ではなく、地域や施設の種類によって異なります。そのため、店舗の所在地における条例を確認し、適用範囲等を調べたうえで、振動や騒音対策に関する専門家や音響機器メーカーに相談しながら、最適な対策を検討しましょう。


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カラオケをレンタル(リース)で導入するまでの手順


STEP1:導入可能なサービス会社に問い合わせる

カラオケ機器の導入を検討する際、まずは業者への問い合わせが必要です。問い合わせの際には、店舗の概要や設置を検討しているカラオケ機器、利用目的などを整理しておくと良いでしょう。

また、導入に関する質問や要望、料金についての相談がある場合は、積極的に質問することをオススメします。

STEP2:現地調査・見積もり

次に、カラオケ機器導入を検討している店舗の現地調査が行われ、専門スタッフが店内の状況や設置環境を確認して、適切な機器やレイアウトの提案を行います。お客様のニーズや予算に応じた見積もりが提供されます。

この段階で、音響や映像機器の設置や配線、インターネット回線の確認なども行われるため、具体的な導入イメージが湧きやすくなるでしょう。

見積もりの際は、一括購入型なのか、レンタル契約なのか、契約方法についてもヒアリングがありますので、あらかじめ支払い方法も検討しておくとスムーズです。

STEP3:お申込み・契約レンタルの審査・契約

導入する機種がきまったら、お申込み・契約に進みます。

不明点がある場合は、申し込みや契約の前の段階で解消しておくようにしましょう。


STEP4:インターネット回線工事

カラオケ機器の導入には、インターネット回線工事が必要です。回線工事は、カラオケ機器の配信やアップデート、機能の利用に欠かせないため、事前に専門業者と連携してスムーズに進めることが重要です。回線工事の際には、店舗の状況や回線速度、通信環境などを考慮し、最適な提案がなされます。

特にカラオケは、機器との相性などの面からNTTのフレッツ光が推奨されている場合が多いです。工事期間や費用についても事前に相談し、計画的に進めましょう。

STEP5:カラオケ機器設置

最後に、カラオケ機器の設置が行われます。専門スタッフが機器の持ち込みや設置、配線などを行い、利用できる状態に仕上げます。設置後には、機器の動作確認や使い方の説明が行われ、スタッフへの研修も提供されることがあります。

また、機器の保守や故障対応、アップデートなどのアフターサポートも確認しておくことが重要です。これで無事にカラオケ機器の導入が完了し、お客様へのサービス提供が可能になります。

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店舗におけるカラオケ導入のメリット

客単価アップ

店舗にカラオケを導入すると、歌うことで喉が乾きやすくなって飲食物の追加注文が増えたり、カラオケ機器の利用料金が追加されたりするため、客単価向上が期待できます。

また、カラオケ導入により店舗の利用時間が延びることも、単価アップに繋がる要素の一つです。

さらに、音響設備やマイクの質が高い最新のカラオケ機種を導入することで、カラオケ目当ての来店も増えるため、リピート率向上も期待できます。

宴会利用と団体客の獲得

店舗にカラオケを導入することで、飲食をしながらのレクリエーションが可能になるため、常連客からの宴会・団体予約を獲得しやすくなります。

団体客が増えることで来客数を確保しやすくなるため、売上アップや店舗の収益向上に効果的です。

会社の飲み会や貸切パーティーなど、大人数が集まるシーンに合わせて特別な料金プランやコースを用意することで、効果的に予約や売上を確保できるでしょう。

顧客満足度アップ

カラオケを導入することで、店舗に「エンターテインメント要素」という付加価値が加わるため、周辺店舗との差別化による顧客満足度アップにも繋がります。

カラオケ設備があることで、スタッフとお客様・お客様同士のコミュニケーションなど活性化されるため、より楽しい空間を提供できるでしょう。

特に、バーやスナックなどは「非日常感」「息抜き」などを目的に来店する方が多いため、満足度向上やリピーター獲得のためにも娯楽要素は重要なアピールポイントとなります。

 顧客満足度アップのポイント

顧客満足度アップにおいては、以下の点が重要なポイントとなります。

  • 最新のカラオケ機器や音響設備を導入し、お客様が快適に歌える環境を整える
  • お客様が快適に過ごせる空間を提供するため、店舗内のレイアウトや照明などのデザイン面を改善する
  • スタッフの教育に力を入れ、対応やサービス品質を向上させる

飲食店以外でカラオケ導入がおすすめの施設


高齢者施設

カラオケ導入がおすすめの施設の一つに、高齢者施設があります。カラオケは心身に健康効果をもたらすことは実証済みで、高齢者のコミュニケーションやレクリエーション、リハビリに活用できます。

特に、高齢者施設への導入に最適な機能の1つが「うたと音楽」の力を使って、楽しみながら継続して機能訓練・介護予防に取り組める、DAMの「DKエルダーシステム」です。多彩なコンテンツとインストラクターのセッションによって、総合的な機能向上の柱である3つの機能(運動・口腔・認知)を維持・向上しながら地域コミュニティの交流と活性化を促しています。さらには、職員の負担軽減にもつながることから、様々な施設での導入が増えています。

高齢者施設でのカラオケ導入にあたっては、利用者のニーズや要望に応じた機種や機能を選ぶことが重要です。例えば、大きな液晶モニターやわかりやすい操作パネル、大きな字で表示される楽曲情報や利用者に配慮した設備を整えるなどの面で配慮すると良いでしょう。

レクリエーションが充実し、利用者の満足度アップ(高齢者施設)

介護度の高い施設では、利用者皆で楽しめるレクが限られてしまいがちです。
しかし、DAMのカラオケコンテンツは、難易度の低いものや、車椅子や麻痺がある方でも参加できる体操が豊富にラインアップされているので、どなたにでも楽しみながら参加することが可能。
実際、カラオケ導入によってレクリエーションが充実したことで、利用者の満足度が向上した、というお声をいただきました。

旅館・ホテル

旅館やホテルでは宴会時の利用をメインに、結婚式などのパーティーでも利用することが多いため、最近では施設内にプライベートルームを数室設け、少人数でのパーティーにも対応するホテルもあります。

また、旅館や昔ながらのホテル等に限らずとも、最新のレジャーホテルでも、ルームの一部にカラオケを入れると指名率が上がった事例もあることから、カラオケボックスさながらの歌唱環境を整備することで、宿泊客の満足度アップや利益向上などが期待できます。

宿泊施設でカラオケ設備の導入を検討する際は、現地の地域や宿泊客のニーズに合った機種選びが重要です。例えば、利用者が主に外国人観光客であれば、多言語対応の機器や地域の観光名所とコラボした映像を配信する機能があるものがおすすめです。

カラオケ導入で予約が殺到(旅館・ホテル)

ホテルの一室にカラオケを導入したところ、カラオケ利用目的で予約が殺到し、想像以上に反響があった、という事例があります。
また、宿泊者から「旅館なのにカラオケボックス並みに歌いやすかった」という口コミが寄せられてたケースもあり、宿泊施設におけるカラオケ需要が伺えます。
昨今、ホテルは付加価値の多角化が求められているため、スイートルーム等にカラオケを導入することで、更なる利用層の拡大が期待できるでしょう。

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カラオケDAMを導入するポイント


カラオケの導入時にチェックすべきポイント

店舗スタッフ向けのサポートが充実しているか

カラオケ導入の際は、スタッフの中に機器の操作に強いという方がいない場合もあるので、継続してサポートが受けられるかどうかチェックが必要です。

カラオケの窓口で導入すれば、機器の設置や操作方法についてスタッフ向けのサポートが充実しており、迅速かつ丁寧な対応が期待できます。これにより、機械に慣れていないスタッフのいる店舗でも、スムーズな導入が可能です。

周辺機器やサービスの提供があるか

業者によっては、カラオケの機器は導入できるけれど、周辺機器等は別で購入しなければならない・・・ということもあるかもしれません。

カラオケの窓口では、マイクやスピーカー、アンプなどの周辺機器も取り扱っており、一括でレンタルすることも可能です。また、アフターメンテナンスや店舗運営に関する助言なども相談できるため、カラオケの運営をまるごとサポートしてくれます。

DAMの魅力

  • 本人映像数
  • オリジナル音源を限りなく再現した音質
  • アフターサービス
  • 精密採点等のコンテンツ

カラオケの窓口はDAMの最新カラオケ機種を扱っており、スナックはもちろん、バーや各種飲食店等の店舗のほか、高齢者施設や旅館・ホテルなどに導入されています。

さらには、オリジナル音源に限りなく近い音源を再現しているほか、ライブ会場の臨場感を存分に味わえるLIVEカラオケや、精密採点など、多彩なサウンドコンテンツも搭載されています。

カラオケの窓口は、全国130カ所以上にのぼる営業拠点があり、カラオケの導入、設置工事だけでなく利用開始後も継続してサポートが受けられます。

エリアごとに担当者がいるため、導入後何か困ったことがあった際にも、気軽に相談できる点が魅力です。

最新AI機能搭載のカラオケ機種とその利用方法

最新のカラオケ機種にはAI機能が搭載されており、「音声認識を用いた自動選曲」や「マイク音質の最適化」など、これまで以上にユーザー体験の幅が広がっています。

AI機能搭載のカラオケ機種は通常の選曲や採点機能に加え、以下のような機能や特徴があります。

  • 自動推薦機能:過去の歌唱履歴や好みに合わせて、AIがオススメの楽曲を推薦する機能。お客様が新しい楽曲を発掘するのをサポート。
  • Ai採点機能:AIが歌唱力やリズム感を総合的に評価し、採点する機能。お客様の歌唱力向上をサポートできる。
  • 音程補正機能:AIが自動で音程を補正し、より美しい歌声を実現する機能。歌が苦手な方や音楽初心者でもカラオケを気軽に楽しめるようサポート。
  • Aiアシスタント機能:しゃべって予約・しゃべってリモコンで楽曲操作

業界で注目のマイクやスピーカーなどの音響機器紹介

近年は、カラオケの周辺機器も進化しており、最新技術を搭載したモデルや、デザイン性に優れた製品が続々と登場しています。

機能性の高い最新機器を導入することで、よりお客様の満足度アップが期待できるため、店舗に合ったモデルを吟味し、積極的に取り入れてみましょう。

SmartDAM AiR


DAMの最新機種LIVE DAM AiRと調和させて、一体感のあるカラーリング・UIデザインが特徴的です。楽曲操作や予約状況がフリック操作で行える機能を追加しました。

各シーンの人気曲を取り揃え、迷わず選曲できます。歌唱する方の思いや気持ちを考えた機能をプラスしました。

ハーモニーマイク


機能だけでなくデザインにもこだわったマイクで、従来の黒やシルバーのマイクのイメージを払拭する鮮やかな「ハーモニーピンク」と「ハーモニーホワイト」の2色展開があります。

マイクを持っただけで「きれい・華やか」といったポジティブな気持ちになり、より歌いたくなるデザインです。新たに搭載した「DAMボタン」を押すことで、さらに歌いやすくなります。

スピーカー


天井設置になる場合が多いですが、安全面と音質面の双方を踏まえたうえで、最高の音質となるように取付位置・サイズ・数量をご提案します。

アンプ

通信カラオケから入力した音声信号を増幅し、スピーカーを通して音を出力させる機械です。スピーカーの数に合わせて最良の音作りが出来るよう提案します。

省エネ性が高く、熱を持ちにくいため、長時間の利用が見込まれる場合にも安心できるでしょう。


モニター

店内レイアウトや、カラオケを利用する席の位置などを顧慮し、最も最善なサイズ・取付位置を提案します。

広い店舗にはプロジェクターの設置もお勧めしています。

最新AI機能搭載のカラオケ機種とその利用方法

最新のカラオケ機種にはAI機能が搭載されており、「音声認識を用いた自動選曲」や「マイク音質の最適化」など、これまで以上にユーザー体験の幅が広がっています。

AI機能搭載のカラオケ機種は通常の選曲や採点機能に加え、以下のような機能や特徴があります。

・自動推薦機能:過去の歌唱履歴や好みに合わせて、AIがオススメの楽曲を推薦する機能。お客様が新しい楽曲を発掘するのをサポート。
・AI採点機能:AIが歌唱力やリズム感を総合的に評価し、採点する機能。お客様の歌唱力向上をサポートできる。
・音程補正機能:AIが自動で音程を補正し、より美しい歌声を実現する機能。歌が苦手な方や音楽初心者でもカラオケを気軽に楽しめるようサポート。

カラオケのレンタル契約に関するよくある質問



楽興配信料を払わないで使うことはできますか?

楽興配信料を支払うことで、著作権に対する料金等を支払うことにつながるため、楽曲配信料を払わずにカラオケを利用するのは難しいとされています。

カラオケ機器をレンタル契約する際にも、楽曲配信料に関する規定が盛り込まれていることが一般的なため、支払いが滞ると契約の解除や違約金の発生につながってしまう可能性もあります。

楽興配信料を正しく支払い、適切な方法でカラオケを楽しむことが重要です。

レンタルの場合、月額料金内での演奏回数に制限はありますか?

カラオケ機器のレンタルにおいては、基本的に月額料金内で演奏回数に制限はなく、実質歌い放題と言えるでしょう。

ただし、レンタル契約先の業者によっては、演奏回数に制限が設けられている場合もありますので、契約前にしっかりと確認しておくのがオススメです。

新曲が追加される仕組みを教えてください

新曲の追加は、カラオケ機器に内蔵されているネットワーク機能を利用して行われます。
インターネット回線を経由してカラオケ機器に週次で配信される仕組みです。

新曲だけでなく映像やコンテンツも配信され機種によって配信される曲数に差があります。


 まとめ:カラオケのレンタル契約で失敗したくないなら、カラオケの窓口に相談!


カラオケの窓口は、機種選びから設置に関する相談、法令関係のアドバイス、導入後のアフターフォローまでトータルでサポートしてくれるため、初めてのカラオケ導入でも安心して利用できます。

「カラオケのレンタル・リース選びで失敗したくない」「専門知識が豊富で安心できる業者に依頼したい」という方はぜひ一度、カラオケの窓口にお問い合わせください。


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